【確定申告のやり方②】超初心者向け!Free会計に経費を登録する方法

確定申告の準備は進んでいますか?

私は以前、人気だという別の会計ソフトを利用したこともありますが、Freeeにしてから簡単ノンストレスで確定申告ができるようになったので、これから始めるなら断然Freee会計ソフトをお勧めします。

ミネコロン

超簡単ソフトで、サクッと終わらせてしまいましょ!

前回は、経費などの書類を揃えるところまで紹介しました。

  • 経費などの支払いをしたクレジットの明細を揃える。
  • サーバーやドメインなど経費などの請求書や領収書を揃える。

詳しくはこちら

今回は、その経費をFreee会計に登録することろを紹介します。

不明点は税務署、商工会などから教えていただき作成していますが、毎年スムーズに進めるための備忘録として公開しています。

間違えていることもあるかもしれませんが、私はこの方法で毎年提出しています。

同じような悩みをお持ちの方に、自己責任で参考にしていただければ幸いです。

【確定申告のやり方②】超初心者向け!Free会計に経費を登録する方法について書きます。

目次

【確定申告のやり方②】Free会計に経費を登録する

最初に基本的な経費を登録していきます。

  • サーバー代
  • フリー会計ソフト代
  • ドメイン代
  • 仕事用PCデスク代

Freeeのホーム画面から、『支出を登録する』→『手動で支出を登録する』からスタート!

事業用のクレジットで支払ったか、プライベートのクレジットで支払ったかで、仕分けの方法が変わるので注意が必要です。

アフィリエイト経費【借方・貸方の考え方】

帳簿のつけ方の基本を簡単に紹介します。

例)サーバー代【通信費】

事業用クレジットで支払った場合

支払った日

借方貸方
通信費13200円未払金13200円

口座から引き落とした日

借方貸方
未払金13200円ゆうちょ13200円

このように、貸方で発生した未払金は、実際に支払った後に借方に入れて必ず帳尻を合わせます。

プライベートのクレジットで支払った場合

支払った日

借方貸方
通信費13200円事業主借13200円

プライベートのクレジットで支払う場合は、未払金ではなく、事業主借になります。

期末の決算整理仕訳で、事業主借を元入金勘定へ振り返る

借方貸方
事業主借13200円元入金13200円
元入金とは

個人事業の資本金のようなもの

事業用のクレジットでプライべ-ト利用した場合

事業用クレジットで、プライベートの利用をした場合の仕分けは【事業主貸】になります。

クジレット引き落とし日

支出>完了>口座(ゆうちょ)>発生日>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(事業主貸)>金額>備考(プライべート利用〇月分)

サーバー代【Xサーバー】Freee入力方法

サーバー代は『通信費

事業用の専用クレジット利用日 

  • 取引先:事業で取引のある会社を登録し、店舗などで購入した場合の店舗名の登録は必要がありません。
  • 品目:後から検索する可能性がある場合、登録しておきます。
  • 備考は:後から分かりやすいようにメモしておく。

支出>未決済>発生日(2023/1/21)>取引先(Xサーバー)>勘定科目(通信費)>金額(13200)>品目・部門・メモタグ(サーバー代)>備考(Xサーバー年払い)

クジレット引き落とし日

支出>完了>口座(ゆうちょ)>発生日(2023/2/27)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(未払金)>金額(13200)>品目・部門・メモタグ(サーバー代)>備考(1/21利用分:Xサーバー年払いクレジット)

プライベートのクレジット利用日 

プライベート支払いの場合は、すぐに完了になります。こちらを参考にしてください。

支出>完了>口座(プライベート資金)>発生日(2023/1/21)>取引先(Xサーバー)>勘定科目(通信費)>金額(13200)>品目・部門・メモタグ(サーバー代)>備考(1/21利用分:Xサーバー年払い個人クレジット)

プライベートのクレジットから支払った場合は、完了プライベート資金を選択すると、貸方が自動的に事業主借になります。

※期末の決算整理仕訳で、事業主借を元入金勘定へ振り返る

フリー会計ソフト代【Freee】Freee入力方法

会計ソフト代は『通信費

事業用の専用クレジット利用日

支出>未決済>発生日(2023/2/10)>取引先(フリー株式会社)>勘定科目(通信費)>金額(12936)>品目・部門・メモタグ(会計ソフト)>備考(フリー会計ソフト年払い)

クレジット引き落とし日

クレジットと連携している場合は、ホーム画面にある『やること』から登録してきます。

クレジット連携した場合の画面と、支出から直接登録する画面は若干違いますが、基本は同じです。

この月は、事業用クレジットで『プライベート利用』があったため、2段にして登録しています。

  • 発生費(2023/3/27)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(未払金)>金額(12906)>品目・部門・メモタグ(会計ソフト代)>備考(2/10利用分:フリー会計ソフト年払いクレジット)
  • 発生費(2023/3/27)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(事業主貸)>金額(1700)>品目・部門・メモタグ>備考(プライベート2月利用分)

ドメイン代【バリュードメイン】 

ドメイン代は『通信費

事業用の専用クレジット利用日

支出>未決済>発生費(2023/8/26)>取引先(バリュードメイン)>勘定科目(通信費)>金額>品目・部門・メモタグ(ドメイン代)>備考(バリュードメイン年払い)

クレジット引き落とし日

支出>未決済>口座(ゆうちょ)>発生費(2023/9/27)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(未払金)>金額(1820)>品目・部門・メモタグ(ドメイン代)>備考(8/26利用分:バリュードメイン年払いクレジット)

作業用デスク

仕事用デスクは『消耗品費

事業用の専用クレジット利用日

支出>未決済>発生費(2023/4/9)>取引先(楽天)>勘定科目(消耗品費)>金額(14990)>備考(仕事用デスク)

クレジット引き落とし日

この月も、事業用クレジットで『プライベート利用』があったため、2段にして登録しています。

  • 発生費(2023/5/29)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(未払金)>金額(14990)>備考(4/9利用分:仕事用デスククレジット)
  • 発生費(2023/5/29)>取引先(ペイペイカード)>勘定科目(事業主貸)>金額(1830)>備考(プライベート4月利用分)

【確定申告のやり方②】超初心者向け!Free会計に経費を登録する方法まとめ

これでようやく、経費の入力が終わりました。

  • クレジットを利用した日の入力をする。
  • クレジット引き落とし日の入力をする。

クレジットにも3通りあり、ややこしくなるので理解しておきましょう。

  • 事業用クレジットで経費に使う:未払金
  • 事業用クレジットでプライベートの利用をする:事業主貸
  • プライベートのクレジットで経費に使う:事業主借
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