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ヒメウズラ有精卵から孵化【飼育方法と孵化器など必要な道具】

子供が小学校6年生の頃から1年間子供にお願いをされ続け、根負けした私はヒメウズラを有精卵から飼うことになりました。

 

飼ってみると意外と可愛いかった

 

無事に有精卵から孵化成長させることができたので

ヒメウズラを飼うにあたり必要な道具について紹介します。

 

本記事では『ヒメウズラ有精卵から孵化【飼育方法と孵化器など必要な道具】』について書きます。

孵化器とヒメウズラの有精卵はどうする?

姫うずらという種類は普通のウズラとは違い、大人になっても小さいサイズということでペットとして人気があるようです。

 

卵は岩手県にあるペットショップRICKYから、ネットでリトルママという孵化器をレンタルしました。

新品を買う場合はこのタイプです。

 

ペットショップ RICKYでは、レンタルは1か月3000円で、姫うずらの有精卵が7個サービスでした。

 

 

卵からヒナが孵化する条件は、温度・湿度・転卵 これがうまくいけば新しい生命の誕生となります。

 

これを簡単に叶えてくれるのが、自動孵化器リトルママです。

孵化の日数は17日前後と言われていて、産まれた後は産毛が乾くまで丸1日はこのケースの中で過ごします。産まれた直後は体についている袋から栄養がとれるので数日は心配しなくても大丈夫です。

 

私の家では7個の卵から2個が孵化しました。

毛の色は孵化してからのお楽しみだったのですが、いたって普通のウズラ色でした。

 

ヒメウズラが孵化する瞬間の写真(^^♪

小さくて可愛いですよね。この黄色いモフモフの時期はあっという間に終わってしまいます。

 

ヒメウズラを飼うために用意した道具

うずらを飼おうと思ったら、その前に道具の準備が必要です。

私が実際使った道具を紹介します。

 

必ず最初に必要になる道具

①飼育ケース・・・しばらくは保温が必要です。金魚を入れていたガラスのタイプで45cm水槽を使いました。

3年経った今でも、この飼育ケースで育てています

 

②飼育ケースのフタ・・・中は高温にしなくてはならないので熱が逃げないように発泡スチロールでフタを作り、ところどころ穴を開けて空気が通るようにしました。

 

③ペットヒーター・・飼育ケースの温度は30度~39度くらいにします。低いところと高いところがあるようにして、自分で好きなところに移動できる環境を作ります。

私の家では20Wのペット用電球を使いましたが、フタの発泡スチロールと触れる部分が熱くなり危ないので、そこの部分にはアルミホイルで熱くなっても大丈夫なように加工しました。

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火事にならないように注意してね

 

④マグカップ・・・ペットヒーターが結構熱くなるのでマグカップに入れて、やけどしないようにしました。

マグカップが暖かいので、取っ手が遊び場になったり、寄り添って眠ったり、熱くなったら離れて過ごしていました。

 

マグカップ

 

⑤温湿度計・・・飼育ケースの温度と湿度を確認するため。温度は30℃湿度は70%をなるべく維持すると言われていましたが、ケースの中はなかなかその温度湿度にはならなかったですが、

場所によっては暖かい場所もあるので自分で、ウズラは居心地がいいことろへ移動して過ごしていました。

私は写真の緑のソーラータイプを購入しましたが、温度と湿度がわかれば何でもいいと思います。

 

温湿度計

 

⑥ペットシーツ・・・汚れるのが早いので、さっと交換できるワンちゃん用のものが便利。

レギューラサイズが水槽にぴったり

 

⑦水飲み用ペットボトルのフタとビー玉・・・うずらは行動が激しく水の中に入ってしまうので体温が下がるのを防ぐ為、こぼれ防止の為にビー玉を入れておきます。

 

水飲み

 

⑧エサ入れ少し深めの小さめの小皿・・・完全に中に入って仲良く食べている。

 

エサ入れ

 

➈うずら用のエサ・・・このエサは生まれてすぐから、大人になっても食べてくれます。ヒメウズラは大きくなるとよくエサを食べるので、まとめて買っておいた方がいいと思います。

ミルワームは大きくなってからおやつに!

 

⑩小動物用マット・・・こういったものを敷くことで、より暖かくなる。

 

ヒメウズラが成長してきたらそろえたい道具

①砂浴び用砂・・・ハムスター用の焼き砂。砂浴び大好きこれは必須です。

 

②砂を入れる入れ物・・・中に入って激しくバタバタするので、この形がちょうど良かったです。糞も中でするので、シャベルのようなものも重宝します。

 

③ペット牧草マット・・・大人になると更に糞の回数も多くなります。マメに交換していても臭いもでてくるので牧草を敷くことで、臭いが軽減できます。

 

④家畜用のエサ入れ・・・成長してくると一日中歩き回っているので、エサ入れをひっくり返したり、エサの中に入ってしまうため家畜用が便利でした。

 

⑤小鳥用お水入れ・・これも動き回るとひっくり返すので、いろいろ試した結果、場所もとらずひっくり返さないインコ用のお水入れがベストでした。

 

⑥フタには焼き網・・・バーバキュー用の網を乗っけていますが、ジャンプするので頭を傷めないようにクッシュン材を貼りつけています。

元気のいい時は、ジャンプの勢いでこの網を突き破って飛び出してくることも!

うずらの足のバネって凄いです!

 

ヒメウズラの鳴き声

飼ってみて知ったのですが、ウズラの鳴き声ってとっても特殊な鳴き声でとても響くんです。

しきりに鳴くわけではありあませんが、一日に1,2回鳴くか?鳴かないか?くらいです。

アパートだともしかしたら近所迷惑になってしまうかもしれません。

声は可愛いですよ。なんでこんなに声を出す準備が必要なのか?不思議です。

お客さんがくると、準備のうぉ~うぉ~声で何の音??と驚きます(^^)

 

ヒメウズラ有精卵から孵化【飼育方法と孵化器など必要な道具】まとめ

本記事は『ヒメウズラ有精卵から孵化【飼育方法と孵化器など必要な道具】』について書きました。

左モカと右カラメル

リトルママという孵化器を利用して、卵から孵化させるという生命の誕生の瞬間を、子供と一緒に共有できました。

タマゴから孵化した瞬間はすごく感動したので、とってもいい経験をしたなと感じています。

お世話は確かに大変ですが、何より小鳥のいる生活とても癒されます!

 

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